私は豊胸に対して協力的ではなく、むしろ消極的な姿勢にあると思います。雑誌グラビアを飾っているモデルが巨乳に見えるのは、実はモデルが所属している芸能事務所の戦略目的で、豊胸整形手術を自らの意志ではなく行っている疑惑が強いと思います。しかもその豊胸施術は生理食塩水やシリコンバッグなど、人体に安全と言い難い物質を使うため、一歩間違えると人体に危険を及ぼしてしまう可能性が高いです。元々巨乳もいれば、貧乳でも馬鹿にされない人もいます。私は豊胸施術なんて行わずとも馬鹿にされないタイプなので、豊胸にたいする視点も慎重になるべきと思っています。
テレビの番組で美容整形の特集で、胸が小さくてずっと悩んでいる人達の特集をやっていました。豊胸手術をすれば、自分に自信が持てて、他のこともきっとうまくいくのではないかということを話していました。そして、豊胸手術をすることを決断して、行い胸が大きくなって、自分に自信が持てるようになり、暗かった性格が明るくなったという内容でした。
初夏に赤い花を咲かせるイワツツジを保津川渓谷に再生しようと、京都府亀岡市の亀岡山野草を守る会のメンバーらが8日、保津川沿いにイワツツジを植栽した。船で川を下りながら生育に適した岩場を見つけ、約千本の苗を植えた。
イワツツジはかつて渓谷に多く自生していたが、観賞用などの採集が相次ぎ減少した。景観を保護するために同会や保津川遊船企業組合などが、40年前から植え付けを行っている。昨年は雨が続いて中止したため、2年ぶりの作業となった。
参加した22人は船で川を下り、岩場で下船。同会が昨年6月に渓谷で芽を採集し、5〜10センチに育てた苗を、土とミズゴケで包んで植栽の準備を整えた。その後、水位上昇やシカの食害の影響を受けにくい場所を探し、乾燥しにくいように苗を2〜3個つなげるなどして岩のすき間に埋め込んでいった。
苗が根付くのは2割程度といい、同会の山本正道会長(75)は「一面に花が咲いてほしいと願って植えている。適度に雨が降って定着してほしい」と話した。
6月19日の「父の日」に先駆けて、三越・福岡店(福岡市中央区天神2)で11日・12日、「お父さんお絵かき塾」が開かれる。(天神経済新聞)
7階・紳士服売り場にスペースを設け、水彩色鉛筆やクレヨンなどを用意。イラストレーターが常駐し、似顔絵の描き方などを直接アドバイスする。「アドバイスをしてくれるので絵が苦手な方も気軽に参加していただければ」と広報担当の森山ミキさん。
同店では、水にぬらしてかぶる帽子(8,925円)や遮熱ポロシャツ(1万3,650円)、「『山のような大きな存在』なお父さんをモチーフにした」というケーキ「カパパDEモンブラン」(2,100円)などのギフト商品をそろえる。
営業時間は10時〜20時。お絵かき教室の開講は11時〜18時。参加無料。
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三越・福岡店
◇随所にレベル高いプレーも
第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の都1次予選は3〜7日、府中市の府中市民球場で行われ、REVENGE99とGOLD’SGYMBCの2チームが2次予選進出を決めた。1次予選は強豪企業チームが参加せず、クラブチーム中心の戦いだが、随所にレベルの高いプレーも見られ、元プロの指導者も増えてクラブチームの強化が進んでいることをうかがわせた。新勢力の台頭もあった今年の1次予選を振り返る。【松本惇】
◆初の2次予選進出
創部6年目で初の2次予選進出を決めたGOLD’SGYMBCは、運営母体がフィットネスクラブ。選手はフィットネスクラブの社員か会員で、ウエートトレーニングによる基礎体力づくりに力を入れている。野球の実践練習は少ないが、元西武の上田浩明コーチ(42)を中心に指導しており、密度の高い練習をしているという。クラブチームとしては異例のバックアップ体制が整っていることに加え、選手数も徐々に増えてチーム内の競争が激しくなっており、レギュラーと控えの実力差も少なく、選手層が厚い。
5月には全日本クラブ選手権都予選で初優勝し、その後の巨人とのプロアマ交流戦では1−3と善戦した。運営母体「THINK FITNESS」の社長も務める手塚栄司監督(50)は「野球の動きに合ったトレーニングを積み、上田コーチの指導もあって力がついてきた。企業チームに『やるじゃないか』と思わせるような戦いをしたい」と2次予選に向けて意気込んでいる。
◆元プロの指導者増
GOLD’SGYMBC以外にも元プロ選手の指導者が増えている。ヤクルトやオリックスで野手として活躍した鉄腕硬式野球倶楽部の副島孔太監督(37)は、昨年からチームに選手兼任コーチとして加わり、今季から監督に就任。6日の試合では「4番二塁」で出場し、敗れはしたが、敬遠されるなど存在感を示した。
今季から就任したWIEN’94の新美敏監督(58)もプロ野球で新人王を獲得し、日本ハムや広島で活躍した投手。引退後も投手コーチを務め、多くの投手を育成した。WIEN’94は投手陣の底上げが急務となっており、その手腕に期待が寄せられている。
◆企業チームを倒せるか
昨年の2次予選では、全府中野球倶楽部が本大会第3代表のNTT東日本に1−3で惜敗。鷺宮製作所戦では、延長十一回表に一時勝ち越すも、その裏に逆転されて4−6で敗れ、あと一歩及ばなかった。
3年連続出場のREVENGE99が最も企業チームを追いつめたのは、2年前の2次予選で鷺宮製作所に4−5で敗れた試合。この時は、今年も4番を打つ吉田英之選手(30)の同点本塁打で追いついたが、惜しくもサヨナラ負けを喫した。森拓也主将(27)は「いい試合をするだけではだめ。今度こそは勝ちたい」と闘志を燃やす。
GOLD’SGYMBCの米倉拓也主将(24)は「今のチームには勢いがある。自滅せず、自分たちの野球をやれば、結果はついてくる」と自信を見せる。
都野球連盟は4月から、クラブチームの試合機会を確保しようと「都クラブ野球リーグ」を試行しており、両チームは現在2連勝中。好調な両チームが20日からの2次予選で企業チームから「金星」を奪えるかに注目だ。
6月9日朝刊
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