そこまで作るのは難しくないわりによく役立つLED

私は中学時代、3年生の時に初めて技術の授業で「LED」を作りました。最初、説明書や作り方などを見ていると、結構細かな作業があるのだと思っていたのですが、実際作業してみるとそこまで難しいものではありませんでした。むしろやり方とコツさえ分かれば簡単に出来ました。今思うと、それはもしかしたら簡単な作りのものだったからなのかもしれないけど、どんなつくりでも完成すればLEDはとても便利なものになるので、とても有益だと私は思いました。
HID製品が出だしている。車に取り付けるHIDコストも安いようで人気がある。私の車にも取り付けしたいと思っている。しかし、私の車の年式が古い為取り付け治す必要があるみたいだ。HIDランプは長寿命、高効率コストがかからなければ試したい。車に取り付けるHIDについて車専門店で調べて安く済む方法を探したい。
 東京電力福島第1原発事故に伴う放射線モニタリングについて、政府は4日、周辺に比べて特に線量の高い「ホットスポット」と呼ばれる地域を把握するため、福島県や隣接県、さらに首都圏などを含めた近隣地域での調査を強化することを決めた。7月中に調査範囲や統一的な計測手法などを定め、「ホットスポット地図」の作製に乗り出す。

 原発から放出された放射性物質は、風向きや降雨の状況によって地表への沈着の度合いに地域差が大きい。この日、文部科学省であったモニタリング調整会議で、住民の安心のために早急なホットスポットの把握が必要との認識で一致した。

 広域的には航空機による計測で放射線量の高い地域を特定し、自動車などで細かく調べる。福島県内の警戒区域や計画的避難区域、緊急時避難準備区域などでは、これらの区域の見直しや住民の生活上の防護策の判断材料にするため、学校や公園、公共施設などの周辺でさらに詳細に計測する。

 調整会議で細野豪志・原発事故担当相は「国民、特に福島県民の立場から、本当に必要なモニタリングを考えてほしい。子どもたちのことを常に念頭に置いてほしい」とあいさつした。【西川拓】

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 ◇小中学生3000人、ほぼ無事避難

 岩手県釜石市教育委員会が昨年3月に作成した「津波防災教育のための手引き」が注目されている。東日本大震災で、釜石市内に約3000人いる小中学生はほとんどが避難して無事だったため、他県から「取り寄せたい」と問い合わせが相次いでいる。市教委も「手引きの効果が避難に表れたとすればありがたい。全国の子どもの命を守る助けになれば」と期待している。

 手引きは市教委が、群馬大の片田敏孝教授(災害社会工学)の協力を得て作成。市内小中学校の教員約280人に05年に尋ねた調査で、津波を知らない内陸部や県外の出身者が半数を占め、津波に関する話をした経験のある教員は約35%にとどまった。現場から「津波に関する教材があれば助かる」との声が上がっていた。

 手引きは、一般科目の中に防災教育を取り入れる工夫をしている。数学で方程式の計算で津波が到達する時間を計算させたり、算数で津波の高さを題材にして長さや高さの単位を教える−−などの具体例を掲載した。

 震災で在校生212人全員が自主的に避難した市立釜石東中学は独自のカリキュラムのほか、国語の授業で津波に関する作文を書くなど、手引きを参考に防災学習をしていた。平野憲校長は「日常的に防災意識を高める視点は参考になった」と話す。

 震災後に「手引きを取り寄せたい」と問い合わせてきたのは、海に面した静岡県教委や愛知県東海市教委など。全国唯一の防災学科がある兵庫県立舞子高校の諏訪清二・環境防災科長も「防災教育は授業時間の制約や指導法が確立されていないことから後回しにされがち。日常的に取り組もうとする上で参考になる」と評価している。【山田尚弘】

 中部電力がでんき予報を6月27日から始めて、4日で1週間が経過した。

 東海地方では、連日、猛暑が続いているが、管内の電力需給は、おおむね安定しており、自動車産業の「木金休業、土日操業」が節電効果を発揮している。夏本番に向け、電力需要はさらに高まる見通しで、同社は引き続き節電を呼びかけている。

 27日以降、各地で最高気温が30度を上回る真夏日が続き、29日には2413万キロ・ワットと今夏最高を記録。ピーク時供給力に対する電力使用率は、1週間で最高の91・9%となり、前日発表された29日のでんき予報は、初めて「(需給状況は)やや厳しい」となった。

 週後半は、自動車業界の木、金曜日休業による節電効果が表れた。中部電力は、管内の自動車業界の電力需要を180万キロ・ワット程度と予想したが、トヨタ自動車など各社が一斉休業した1日は、ピークの29日比で416万キロ・ワット低い1997万キロ・ワットまで下がった。

 29日と1日を比較した最大電力の減少幅は、東京電力が約9%減にとどまったのに対し、中部電力は約17%減と大きく上回った。

 松本復興相は3日、岩手県庁玄関で、出迎えた達増知事に向けて、「がんばれ東日本」などと書かれたサッカーボールを蹴り、「今日のキックオフに使おう」と述べた。

 これについて「いきなりサッカーボールを蹴るのは失礼」とする批判も県に寄せられた。